セアカゴケグモ
京都府内では、2005年10月に加茂町で初めてセアカゴケグモの生息が確認され、その後、木津町、宇治市、向日市、京都市、城陽市においても生息が確認され、すでに広域に生息していると推測されます。
クモは自分から人に対して攻撃的になることはありません。もし見つけられた場合でも正しい情報を知っていれば被害を防ぐことができます。
- セアカゴケグモは、少量の毒をもっており、幼い子どもや心臓の弱い人などがかまれると危険な場合がありますが、攻撃性はなく、素手で触らない限りかまれることはありません。
- 生息場所は、
- 日当たりがよく、暖かいところ
- 昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ
- 巣を張る適当なすき間があるところ
- 駆除は、踏みつぶすか、家庭用の殺虫剤をふきかけてください。巣や卵のうごとバーナーなどで焼却する方法も有効です。
- かまれても、軽い症状で治まることがほとんどですが、万一クモにかまれた場合は、水で洗うなど清潔にし、できるだけ早く病院に行って治療を受けてください。
- セアカゴケグモについての詳しい情報は、京都府保健環境研究所 セアカゴケグモ等についてをご覧ください。(ここから先は、外部のウェブサイトに移動します。よろしければお進みください。)
市民生活部 防災安全課
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