予防接種:急性灰白髄炎(ポリオ)
急性灰白髄炎(ポリオ)のワクチンは経口生ワクチンですので口から投与されます。
1型、2型、3型の3つのタイプのポリオワクチンウイルスが混ざっているため、1つか2つの型だけの免疫しか付かない場合がありますので、2回飲む必要があります。
下痢をしていると免疫がつきにくいので注意しましょう。
現在、国では不活化ポリオワクチンの導入について準備をすすめていますが、その実施時期や方法など詳しいことは示されていません。しかし、ポリオ予防接種の対象となるお子さんが、不活化ワクチンの導入までポリオワクチンの接種を待つことはおすすめできません。ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、免疫を持たない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があるからです。
詳しい情報は、厚生労働省ホームページをご覧ください。
| 平成24年度 日程 | 通知対象者 | |
|---|---|---|
| 4月 | 25日、26日、27日 | 平成22年11月から平成23年10月生まれ |
| 5月 | 14日、15日 | |
| 9月 | 14日、18日 | 平成23年5月から平成24年4月生まれ |
| 10月 | 1日、2日、3日 | |
健康福祉部 健康推進課
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