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予防接種:日本脳炎

更新日:2016年7月8日

日本脳炎の予防接種は、副反応の事例があったことにより、平成17年度から21年度まで、積極的な接種勧奨を行いませんでしたが、その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎予防接種を通常通り受けることができます。

平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方と平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれで9歳から13歳未満の方は、日本脳炎の接種を受けることができます。接種を希望される方は、接種をする前に母子健康手帳を持って、健康推進課まで予診票の発行手続きにお越しください。

平成19年4月2日以降に生まれた方

接種方法は以下のとおりです。

第1期(標準的な接種年齢は3歳から4歳)

対象年齢は、3歳から7歳6か月の前日までです。(特別な理由がある場合は、生後6か月から接種することができます。)

接種方法は、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットル(3歳未満の場合は0.25ミリリットル)を3回皮下に接種します。

  • 初回接種 6日以上の間隔をおいて2回(標準的には6から28日の間隔で2回)
  • 追加接種 初回2回目終了後6か月以上の間隔をおいて1回(標準的には初回2回目接種後おおむね1年後に1回)

第2期(標準的な接種年齢は9歳から10歳)

対象年齢は、9歳から13歳の誕生日の前日までです。

接種方法は、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを1回皮下に接種します。

 

平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方

対象年齢は第1期、第2期ともに20歳の誕生日の前日までです。

接種方法は以下のとおりです。

第1期

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを3回皮下に接種します。

第1期を3回とも受けていない人:6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種、初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)の間隔をおいて追加接種1回

第1期を1回受けた人:6日以上の間隔をおいて2回接種

第1期を2回受けた人:1回接種

第2期

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを1期終了後、6日以上の間隔をおいて(1期終了後、概ね5年以上の間隔をおいて接種することが望ましい)1回皮下に接種します。

 

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、第1期の接種が完了していない方は、9歳~13歳の誕生日の前日までに、第1期の残りの回数を接種することができます。詳しくは、健康推進課までお問い合わせください。

 

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市民サービス部 健康推進課(東向日別館4階)
電話 075-931-1111(代表) ファクス 075-922-6587
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