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地震の心得10か条

更新日:2015年12月9日

まず身の安全を

(イラスト)家具の転倒防止を

ケガをしたら火の始末や避難がおくれてしまいます。家具の転倒や落下物には充分な対策を。

すばやく火の始末

(イラスト)揺れを感じたら火の始末

揺れを感じたらすばやく行動。火元付近には燃えやすいものを置かない習慣を。

戸を開けて出口の確保

(イラスト)戸を開けて避難口の確保

振動でドアが開かなくなることも。戸を開けて避難口の確保を。

火が出たらすぐ消火

(イラスト)消火器などで初期消火

万一出火しても天井に燃え移る前なら大丈夫。あわてず消火を。

あわてて外に飛び出さない

(イラスト)落下物の危険あり

飛び出しはケガのもと。冷静な判断を。

狭い路地やブロック塀には近づかない

(イラスト)倒壊のおそれがあるものに近付かない

ブロック塀や自動販売機は倒壊の恐れが。すばやく避難を。

協力し合って応急救護

(イラスト)協力し合って応急救護

地域ぐるみで協力し合って応急救護の体制を。

山崩れ、がけ崩れ、津波に注意

(イラスト)二次災害にも注意

居住地の自然環境を把握して二次災害防止の心掛けを。

避難は徒歩で

(イラスト)マイカーでの避難はしない

マイカーでの避難は危険なうえ緊急出動の障がいに。ルールを守る心のゆとりを。

正しい情報を聞く

(イラスト)ラジオなどで正しい情報を

事実はひとつ。間違った情報にまどわされず的確な行動を。

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環境経済部 防災安全課
電話 075-931-1111(代表) ファクス 075-922-6587
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