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退職者医療制度

更新日:2018年5月24日

   長い間、会社や官公庁などに勤めていた方が退職し、現在、国民健康保険に加入していて、厚生年金などの被用者年金を受けている65歳未満の方、およびその被扶養者は、退職者医療制度で医療を受けることとなります。

注意:平成26年度末をもって、制度の新規適用は終了となります。ただし、平成27年度以降も、それまでの退職被保険者が65歳になられるまでは、制度の対象者となります。

対象となる方

   次の3つの条件すべてに該当する方(退職被保険者本人)とその被扶養者です。

  1. 国民健康保険に加入していること
  2. 65歳未満の方
  3. 国民年金を除く、厚生年金、各種共済組合などの老齢年金や退職年金 などの受給者で、その被保険者期間が20年以上あるか、または40歳以降10年以上あること

被扶養者とは

   退職被保険者と生活をともにし、主に退職被保険者の収入によって生計を維持している次の方です。

  1. 退職被保険者の直系尊属、配偶者(内縁でもよい)と3親等内の親族
  2. 65歳未満の方
  3. 年間の収入が130万円(60歳以上の人や障がい者は180万円)未満の方

届出に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 年金証書(加入期間の記入してあるもの)
  • 国民健康保険退職被保険者等該当・非該当届

 

  様式については、下記リンク先よりダウンロードできます。

国民健康保険 退職被保険者等該当・非該当届

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