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歴史

更新日:2015年11月2日

向日市の歴史と文化は、原始古代にさかのぼって古く、その栄光は、延暦3年(西暦784年)から延暦13年(西暦794年)にかけての宮都「長岡京」の時代において一段と多彩となり、政治・経済・文化の中心地として栄えました。

中世に入ると、各地に荘園が登場し、向日神社を共通の氏神として村相互の連帯を深めていき、江戸時代になると西国街道沿いに商店が建ち並び、乙訓郡内の商業の中心地として繁栄しました。

その後も、京都と大阪を結ぶ交通の要衝として発展し、明治22年には物集女、寺戸、森本、鶏冠井、上植野の各村と向日町が合併して向日町となり、昭和30年代後半からの人口急増期を経て昭和47年10月1日、京都府内9番目の都市として市制を施行し、現在の向日市が誕生しました。

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