江戸末期の趣き残す
中小路家住宅、国の登録有形文化財に

このほど、西国街道沿いの旧家・中小路家住宅(上植野町下川原)の主屋、穀倉など計7棟が、国の登録有形文化財に指定されました。この制度は、文化財の保護と活用を目的としており、近隣では石田家住宅(長岡京市)や南座(京都市)が指定を受けています。
今回指定を受けた建造物のうちで最も古い主屋は、江戸時代末期の弘化5(1848)年に建設された切妻造桟瓦葺の建物で、現在も往時の姿を良く遺しています。

このほど、西国街道沿いの旧家・中小路家住宅(上植野町下川原)の主屋、穀倉など計7棟が、国の登録有形文化財に指定されました。この制度は、文化財の保護と活用を目的としており、近隣では石田家住宅(長岡京市)や南座(京都市)が指定を受けています。
今回指定を受けた建造物のうちで最も古い主屋は、江戸時代末期の弘化5(1848)年に建設された切妻造桟瓦葺の建物で、現在も往時の姿を良く遺しています。