福島県の農家から出荷された牛の肉の流通について
福島県の農家から出荷された牛の肉について7月20日、京都府より発表がありましたのでお知らせします。
発表内容
京都府が7月19日、兵庫県西宮市から「福島県二本松市などの農家から出荷された放射性物質に汚染した稲わらを給与した可能性のある牛の肉の流通調査」の依頼を受けたことに伴い、乙訓保健所による管内調査が行われた結果、二次流通業者(卸業者)から管内の「小売店」1店舗に販売されていたことが判明しました。流通状況は次のとおりです。
- 流通状況
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- 小売店購入日/5月19日
- 小売店購入量/81.1キログラム
- 消費者への販売期間/5月22日から6月6日
- 消費者への販売量/81.1キログラム
※今回の件について厚生労働省および専門家(京都府立医科大学大学院 放射線診断治療学専攻 医学博士)によると、「今回、放射性セシウムが含まれている稲わらを摂取していた牛で、これまでに検出された放射性セシウムの最大値4,350ベクレル/キログラム(基準:500ベクレル/キログラム以下)を、1日200グラムを食べた場合の被ばく量は0.0165ミリシーベルトです。仮にこの肉を2か月間食べ続けた場合でも、0.99ミリシーベルトで、1年間に一般の人が受けても良い線量限度(1ミリシーベルト)と同程度であり、体への影響は心配ありません」とのことです。
お問い合わせ(午前8時30分から午後5時15分)- 京都府乙訓保健所 電話075-933-1241
- 京都府生活衛生課 電話075-414-4759
