第26回国民文化祭・京都2011
向日市主催事業
切り絵の世界「剪画(せんが)展」
京都府各地でさまざまな催しが開かれる「第26回国民文化祭・京都2011」が平成23年10月29日(土曜日)から11月6日(日曜日)まで開催され、向日市は切り絵の世界「剪画展」を行い、市民会館や文化資料館で剪画作品を展示しました。
期間中、オープニングイベントをはじめ、スタンプラリーやおもてなし茶席、剪画体験コーナーなどさまざまな催しが開かれ、市内外から約12,000人の方が訪れました。
お越しいただいた皆様、また、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
各イベントの様子を紹介
- 剪画展 [A]
- オープニングイベント [B]
- 向日市観光協会主催・国民文化祭連携事業 スタンプラリー [C]
- おもてなし茶席 [D]
- 剪画体験コーナー [E]
- ふるさと物産展 [F]
- 向日市紹介動画 [F](別ページ「市の概要」に移動します。元のページに戻るには、ご使用のブラウザの「戻る」の機能をお使いください)
剪画展
期間中、向日市主催事業として切り絵の世界「剪画展」を開催。市民会館で一般公募作品を、文化資料館で日本剪画協会会員の作品を展示し、約8,500人が訪れました。
また、一般公募作品では、コンテストも行われ、久嶋市長をはじめ、市在住の剪画作家で、第26回国民文化祭・京都2011 向日市実行委員会企画委員会委員長の大月透さんらの審査によって、144点の応募の中から文部科学大臣賞や京都府知事賞、向日市長賞などが決定しました。
オープニングイベント
10月29日、オープニングイベントが市民会館で開かれ、玄関前でテープカットが、ホール内で寺戸中学校吹奏楽・マーチングバンド部の演奏や一般公募作品表彰式、剪画についてのトークショー、桂米紫さんの落語などが行われ、国民文化祭の開幕を祝いました。
スタンプラリー
期間中、剪画を展示している市民会館や文化資料館をはじめ、向日神社、朝堂院跡、中小路家住宅を巡るスタンプラリーが、向日市観光協会主催で行われ、約450人の応募がありました。
今後、その中から抽選で選ばれた40人に「秋の味覚詰め合わせセット」や「国民文化祭記念 剪画切手シート」などがプレゼントされます。
おもてなし茶席
市内のコミュニティセンターで活動する茶道サークルが、お茶と和菓子を提供する「おもてなし茶席」が開かれ、4日間で約250人が訪れました。
剪画体験コーナー
11月3日、初心者の方を対象に、秋の風物に関する剪画作品を制作するコーナーを設け、多くの方に剪画を体験いただきました。
ふるさと物産展
期間中、市民会館ホール前ホワイエで、本市の特産品を集めた「ふるさと物産展」コーナーを設け、竹製品や和菓子などが販売されました。
お問い合わせ第26回国民文化祭 向日市実行委員会事務局(市民参画課)
〒617-8665 京都府向日市寺戸町中野20番地
電話075-931-1111(内線291) ファクス075-922-6587
Eメール sankaku@city.muko.lg.jp
