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みんなのために じぶんのために 市長からの動画メッセージ手話通訳付(1月14日)

更新日:2021年1月14日

(注釈)この動画は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して収録しています。

市民の皆様、向日市長の安田守です。
政府は、去る1月7日に首都圏の1都3県を対象として、再び緊急事態宣言を発出し、そして本日、向日市を含む近畿2府1県などに対象地域が拡大されました。

これまで市民の皆さまに、ご理解とご協力をいただき感染症対策を進めてまいりましたが、このたび再度、緊急事態宣言が出されましたので、更なる対策を講じなければなりません。
現時点で向日市におきましては、135人の方が罹患され、特に12月以降は、非常に高い水準で感染者が増加しています。
最前線でご尽力いただいている医療従事者の皆さまは、年末年始も休みを返上され、体力、精神力共にギリギリの状態で対応していただいております事に心から感謝を申し上げたいと思います。
しかしながら、先程も申し上げましたように感染者の急増により医療が逼迫し医療崩壊が現実味をおびてきました。このような状況でありますので、何としても感染拡大を抑え込まなければなりません。

向日市は、国や京都府の方針に基づき、感染リスクの高い場面に絞って、効果的、重点的な対策を徹底いたします。
ただし、昨年とは異なり学校の一斉休校は行わず、感染予防を 再徹底した上で子どもたちの教育の機会を守ってまいりたいと考えております。また、市民の皆さまの命を守るワクチン接種につきましては、迅速かつ円滑に進められるように、既に準備を始めています。

ここで改めて、市民の皆さまにお願い申し上げます。
人と人との接触機会を極力減らすため、不要不急の外出をお控えください。また、感染リスクが高まる「5つの場面」いわゆる
・飲食を伴う 懇親会等
・大人数や長時間におよぶ 飲食
・マスクなしでの会話
・狭い空間での共同生活
・居場所の切り替わり
を避け、室内の換気や消毒、マスクの着用など感染防止策を徹底してください。

新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中、感染者やそのご家族が嫌がらせを受けたり、医療従事者の方々が差別的な扱いを受けたりしたことが報じられていますが、本人にその気が無くても誰かを傷つけている可能性がありますので、一人ひとりが常に意識し不当な差別や偏見がないよう人権への配慮を改めてお願いいたします。

私たちも引き続き京都府と連携して、市民の皆さまの命と暮らしを守るため、全力で取り組んでまいります。
「みんなのために じぶんのために」一日も早く、日常を取り戻せるよう、一緒に力を合わせてこの状況を乗り越えて行きましょう。
何卒、よろしくお願いいたします。

                  令和3年1月14日 向日市長 安 田   守

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