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野焼きはやめましょう

更新日:2021年2月2日

 「近所でごみを燃やしていて臭いや煙で困っている」といったごみの野外焼却(野焼き)に関する苦情が多く寄せられています。
 ごみを燃やすと悪臭や煙による近隣住民とのトラブルだけでなく、ダイオキシンなどの有害物質を発生させ、人の健康への影響も心配されています。
 近所の皆さんの迷惑になりますので、野焼きは絶対にやめましょう。

野焼きとは?

 適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を燃やすことを「野焼き」と言います。

 「野焼き」は、地面で直接焼却を行う場合だけでなく、ドラム缶・ブロック囲い・素掘りの穴・法で決められた基準を満たしていない焼却炉での焼却行為なども含まれ、一般家庭でのごみの焼却行為はほとんど「野焼き」に該当するものと考えられます。

どうして野焼きをしてはいけないのですか?

廃棄物の処理及び清掃に関する法律で原則として禁止されています。

法律に違反して、悪質な野焼きを行った者は、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科せられる場合があります。

野焼きの例外規定はありますか?

野焼きの例外としては、以下の行為があります。

  • 国や地方自治体が施設管理を行うために必要な廃棄物の焼却
    (例)河川敷の草焼き、道路そばの草焼きなど
  • 災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
    (例)災害などの応急対策、火災予防訓練など
  • 風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
    (例)正月の「しめ縄、門松など」を焚く行事など
  • 農業、林業または漁業を営むためにやむ得ないものとして行われる廃棄物の焼却
    (例)焼き畑、畔の草や下枝の焼却、魚網にかかったごみの焼却など
  • たき火、そのほか日常生活を営むうえで通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
    (例)バーベキュー、キャンプファイヤーなど
    ただし、生ごみ、紙類、プラスチック、ビニールなどを焼却することはできません。
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