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猫を飼うときの注意

更新日:2020年6月30日

猫は犬と並んで、私たちのくらしに身近な動物です。しかし、犬と違って放し飼いで飼われることも多く、また野良猫も多いために市役所に苦情が寄せられることも少なくありません。

猫を適正に飼育しましょう

庭先で猫を見掛けることはありませんか?今でも、外で「飼い猫」が飼育されていることは珍しくありません。猫は繁殖力が旺盛なため、人が適正に管理しなければあっという間に増え、ごみ荒らしやふん尿被害が発生して、周辺住民に迷惑を掛けてしまいます。外で飼育する場合も含めて、猫の適正な飼育にご協力をお願いします。

猫を飼うときに注意すること

屋内飼育を推奨しています

外は縄張り争いや交通事故、病気への感染など、猫にとって危険がいっぱいです。また、外で飼育されている猫は屋内で飼育されている猫に比べ、短命です。ふん尿などにより他人に迷惑を掛けないためにも、猫は屋内で飼育することを強くお勧めします。

「猫を外で飼育している人」「外にいる猫に餌を与えている人」へ

あなたの「飼い猫」や「餌を与えている猫」が近隣の迷惑とならないために、次の三つを行いましょう。

  1. 餌を与える場合は、あなたの「飼い猫」として、責任ある管理をする必要があることを自覚しましょう。外にいる「飼い猫」についても同様です。
  2. 猫が増えないよう、餌を与える全ての猫や外で飼っている全ての猫に不妊・去勢手術を実施しましょう。
  3. 近隣にふん尿をしないよう、自分の目の届く場所に猫用トイレを置き、管理しましょう。

周辺住民が被害を受けてしまいます

猫はきれい好きな動物のため、餌を食べる場所をふん尿で汚すことはありません。また、餌を食べる場所には他の猫が集まり危険なため、出産する場所は、周辺の家の床下や屋根裏などを選びます。これらの理由から、餌を与えている人の周辺のお宅ほど、ふん尿をされたり、屋根裏に入り込まれたりしてしまいます。

不妊・去勢手術はかわいそう?

猫の妊娠・出産のサイクルは短く、一匹のメスでも一年間に15〜20匹の子猫を生むことができます。また、子猫も半年で次の子猫を生むようになります。

不妊・去勢手術は病気予防になるとともに、繁殖欲求によるストレスから解放されます。何より、望まない妊娠により生まれる不幸な命を減らすことができます。

各種動物の飼い方について

犬を飼うときの注意

猫を飼うときの注意

移入動物を飼うときの注意

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