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写真ニュース2009年12月

更新日:2015年12月9日

小中学生読書感想文「心に残った一冊の本」 受賞者を表彰(平成21年12月19日)

(写真)表彰状を受け取る入賞者

 小中学生を対象に図書館が募集した読書感想文「心に残った一冊の本」の表彰式が12月19日に行われました。
 良い本に出会い、本を読む楽しさを知ってもらおうと図書館が毎年このコンクールを開催しており、今年で8回目を迎えます。応募総数は252点。そのうちの30点が、入選作品に選ばれました。
 表彰式では、入賞者それぞれに表彰状が手渡されたほか、市長賞や教育長賞に選ばれた4人が自らの作品を朗読しました。
 

発表会で児童らが能楽を披露(平成21年12月18日)

(写真)能を演じる児童ら

 第4向陽小学校の児童成果発表会が18日、市民会館で開催され、6年生77人が「舞え!きらめく七十七の扇」と題し、伝統芸能「能」の謡と仕舞を披露しました。
 「平成20年度・21年度 我が国の伝統文化を尊重する教育に関する実践モデル校」の第4向陽小学校では、同校出身の能楽師・吉田篤史さん(観世流シテ方準職分)を講師に招き、今年の4月から7回にわたって能楽の授業を行ってきました。
 発表会では、クラスごとに「岩船」「養老」「猩々(しょうじょう)」などの演目を披露。児童らは扇を手に、体全体を使って能を舞いました。
 発表の後、吉田さんによる「能」の解説も行われました。歴史や舞台で使われる道具などについて説明したほか、実演も行われました。

観光写真コンテスト 向日市長賞に能瀬さんの「霧の朝」(平成21年12月16日)

(写真)向日市長賞を受賞した、能瀬光男さん(寺戸町)の「霧の朝」の作品

 「自然」「祭」「伝統行事」「まちなみ」「史跡」などを通して向日市の魅力を表現する写真作品を募集した「第13回向日市観光写真コンテスト」の審査会が12月16日に行われました。審査委員長の佐藤敬二さん(京都精華大学デザイン学部教授)をはじめ、久嶋市長ら審査員6人が、42人の応募者から寄せられた117点を審査し、特別賞2点、優秀賞7点、入選7点、佳作5点を決定しました。
 最高賞にあたる向日市長賞には、能瀬光男さん(寺戸町)の「霧の朝」が、向日市観光協会長賞には高橋且見さん(長岡京市)の「日本一の走り」が、それぞれ選ばれました。
 審査委員長の佐藤さんは、今回のコンテストについて「風景と人との関係。つまり、そこで暮らしている人々の生活や文化などを表現した作品が多く見られた。そのなかには、感情をうまく映し出したものや構図の素晴らしい作品があり、印象に残った」などと評されました。
 受賞作品は、平成22年1月12日(火曜日)から2月2日(火曜日)に市役所1階ロビーで展示されます。

審査員名簿(PDFファイル・3キロバイト)

豊かに生きるために 女(ひと)と男(ひと)のいきいきフォーラム(平成21年12月12日)

(写真)参加者を前に講演する戸田奈津子さん

 人権週間(12月4日から10日)に合わせて、市民会館で12月12日、「女(ひと)と男(ひと)のいきいきフォーラム」が開催され、約700人が来場しました。
 市、同フォーラム実行委員会、京都府などの主催によるこの催しは、男女共同参画社会の実現をめざし、例年この時期に開催されるものです。
 フォーラムでは映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんが「字幕の中に人生 女(ひと)と男(ひと)ともに豊かに生きる」と題して講演を行ったほか、戸田さんが字幕を担当した映画「ドリームガールズ」も上映されました。
 戸田さんは、映画が好きであったことが英語に興味を持つきっかけであることや、プロの映画字幕翻訳者となるまでに約20年の下積み時代があったことなどを振り返りながら、「好きという気持ちが大きな力になる」「やりたい仕事には自分から飛び込んでいく姿勢が大切」と述べ、来場者はうなずきながら熱心に戸田さんの講演に聞き入りました。
 また、この日はNPO法人などの活動紹介パネル展や人権相談室なども同時開催されました。

交通安全を呼びかけ 年末の交通事故防止府民運動実施(平成21年12月11日)

(写真)啓発物を配布しながら交通安全を呼びかけました

 年末の交通事故防止府民運動初日の12月11日、阪急東向日駅周辺で、交通事故防止の街頭啓発活動が行われました。
 「年の瀬も あったかマナーで 事故はなし」というスローガンで展開されるこの運動は、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を目的としています。
 この日は、向日市交通対策協議会の推進委員や乙訓地域交通安全活動推進委員など約20人が、反射材を使用した携帯電話クリーナーなどの啓発物を配布しながら交通安全を呼びかけました。
 交通事故防止府民運動は、12月31日まで実施されます。

向日市まちづくり審議会 都市計画マスタープラン(素案)を答申(平成21年12月7日)

(写真)都市計画マスタープラン(素案)について久嶋市長に話す向日市まちづくり審議会の宗田会長

 現在の向日市都市計画マスタープランの見直しを検討してきた向日市まちづくり審議会(会長:宗田好史さん、京都府立大学人間環境学部環境デザイン学科 准教授)は12月7日、久嶋市長に都市計画マスタープラン(素案)を答申しました。
 都市計画マスタープランは、「全体構想」と「主な整備構想など」の2つの項目で構成されており、市のあるべき将来像とその実現をめざして進むべき基本的な考え方を示しています。
 宗田会長は「向日市は、とても交通の利便性が良い町です。そのようなところに自然が残っていることは、大変すばらしいと思います。今後、そういった利点を活かしたまちづくりを期待します」と語りました。

年末の事故・犯罪を防止するため 夜間パトロールを実施(平成21年12月3日)

(写真)夜間パトロールを実施の様子

 年末特別警戒活動(12月1日から31日まで)の一環として12月3日、夜間パトロールが向日市内で行われました。
 パトロールの出発地点であるJR向日町駅前交番には、久嶋市長、鈴木向日町警察署長が訪れ、参加した防犯推進委員協議会や生活安全推進協議会の委員ら約30人を激励しました。
 その後、参加者は、阪急東向日駅周辺や西国街道および京都西山高等学校周辺の2コースに分かれ、夜間パトロールを行いました。

潤いある社会の実現に向けて 人権研修会(平成21年12月3日)

(写真)山野尚美さんの講演に、参加者は熱心にメモを取りながら聞き入りました

 12月4日から10日の人権週間に合わせ、市民会館で12月3日に人権研修会が開催されました。
 講師の山野尚美さん(京都府立大学公共政策学部准教授)が「身近に迫る薬物問題」というテーマで講演され、約50人が耳を傾けました。
 山野さんは、「薬物依存が脳の病気であるという認識を持ち、必要な医療支援を行なうことが大切」「なぜ使用してはいけないのかを確実に伝えることが啓発におけるポイントである」と説明し、参加者は熱心にメモを取りながら講演に聞き入りました。

向陽小学校の栄養教諭 文部科学大臣表彰を受賞(平成21年12月1日)

(写真)向陽小学校の栄養教諭文部科学大臣表彰を受賞した太田さんが久嶋市長に表敬訪問

 11月26日に滋賀県で開催された第60回全国学校給食研究協議大会で文部科学大臣表彰を受けた向日市立向陽小学校の栄養教諭(京都府職員)である太田章子さんが1日、市役所を訪れ、久嶋市長にその報告を行いました。
 長年にわたり、学校給食への地場産物の活用や食に関する指導に取り組み、京都府の学校給食の発展や食育の推進に多大な貢献をしたことが評価され、表彰されたものです。
 太田さんは、「学校給食はただ単に食事を作ればいいのではなく、しっかりとした栄養指導のもと作る必要があると考えています。そのため、今後も引き続き子ども達も含めて栄養指導を行っていきたいと思います」などと語りました。

関連ページ

小中学生読書感想文「心に残った一冊の本」 主な入賞者

向日市立図書館ホームページ

第13回観光写真コンテスト受賞作品一覧

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