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妊婦健康診査

更新日:2020年5月22日

 妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康を保ち、安心で安全な出産を迎えるために、妊婦健康診査を受診することは、大変重要なことです。
 妊婦さんが出産までに妊婦健康診査を受診する回数は下記のとおり14回程度が望ましいとされています。妊婦健康診査を積極的に受診して安心で安全な出産に備えましょう。

妊娠週数と健診回数の目安
妊娠週数 健診回数
妊娠初期から妊娠23週 4週間に1回
妊娠24週から妊娠35週 2週間に1回
妊娠36週以降出産まで 1週間に1回


 母子健康手帳交付時に「向日市妊婦健康診査公費負担受診券つづり」(14回分)をお渡ししますので、市が委託する京都府内、大阪府内の指定産婦人科医療機関および京都府内指定助産所で受診してください。
京都府内・大阪府内でも、指定医療機関でない場合がありますのでご注意ください。

健康診査の内容

 健康診査の内容は、基本的な健診(問診、診察、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導)14回 および血液検査(貧血・血糖・血液型)、免疫検査(間接クームス、B型肝炎抗原検査、C型肝炎抗体価検査、風しんウイルス抗体価検査、梅毒検査)、B群溶血性レンサ球菌検査、HIV抗体価検査、子宮頸がん検査、超音波検査です。

 健診時期や回数、内容については、向日市妊婦健康診査公費負担受診券つづりで確認してください。

  他市区町村から転入された妊婦の方で、向日市が発行する向日市妊婦健康診査公費負担受診券つづりをお持ちでない方は、健康推進課で発行します。母子健康手帳をお持ちいただき、健康推進課にお越しください。

 【注意】転出後は「向日市妊婦健康診査公費負担受診券つづり」はご利用いただけません。転出先の市区町村の窓口にお問い合わせください。

多胎妊婦健康診査の公費負担が拡充されます

双子や三つ子を妊娠すると、早産や貧血、妊娠高血圧症候群のリスクが高くなるため、頻回な妊婦健康診査が必要になる場合があります。

そのため本市では、多胎妊婦の方に令和2年4月1日より、妊婦健康診査の追加受診券を交付することといたしました。

【追加される多胎妊婦健康診査受診券】

1.基本健康診査:6回分

2.超音波検査 : 3回分

京都府、大阪府外で妊婦健康診査を受診される方

里帰り出産などで京都府、大阪府外で妊婦健康診査を受けられる場合は、健診費用を一旦全額お支払いいただき、後日、市に請求していただくことで助成対象分をご返金いたします。(助成上限額あり)

助成の概要については、向日市妊婦健康診査助成制度についてをご覧ください。

 

向日市妊婦健康診査助成制度について(PDF:56.8KB)

向日市妊婦健康診査助成金交付申請書(PDF:68.5KB)

向日市妊婦健康診査助成金交付申請書【記入例】(PDF:97.8KB)

お問い合わせ
市民サービス部 健康推進課(東向日別館4階)
電話 075-931-1111(代表) ファクス 075-922-6587
市民サービス部 健康推進課へのお問い合わせ

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