長岡宮跡

更新日:2018年6月30日

長岡宮跡(大極殿、小安殿跡)

 まずは大極殿地区2,752.64平方メートルが、昭和39年(1964年)4月7日に国の文化財(史跡名勝記念物)に指定されました。以後、平成28年(2016年)10月3日までに、9か所が地域追加指定され、4地区に分散しています。指定面積は、13,921.39平方メートルです。阪急西向日駅周辺の安定した低位段丘面に長岡京跡の中心部の宮が配置され、その中で政治が司られた最も重要な施設である、大極殿・小安殿(大極殿後殿)、大極殿閤門(こうもん)、内裏内郭築地回廊(だいりないかくついぢかいろう)、築地、朝堂院西第四堂、会昌門(朝堂院南門)、宝幢(ほうどう)、楼閣地区が指定されています。

所在地

鶏冠井町大極殿・秡所・荒内・稲葉・山畑・上植野町南開

所有者・管理者

国・京都府・向日市・個人

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

お問い合わせ
文化財調査事務所
〒617‐0004 京都府向日市鶏冠井町上古23
電話 075-931-9901(代表) ファクス 075-931-4004
文化財調査事務所へのお問い合わせ