長岡宮内裏内郭築地回廊跡

更新日:2018年6月30日

天皇の住居が内裏です。内裏は、朝堂院の真北に位置し、門を共有するなど、一体となっているのが普通でした。

しかし、昭和41年(1966年)、朝堂院東方200メートルの位置から中央に土塀を設け、両側に廊下を通す特異な構造の施設築地回廊が発見されました。

この築地回廊は、天皇を警護するために造られた廊下で、ここを兵衛たちが巡回したと思われます。

昭和48年(1973年)に国の史跡に指定され、現在は公園として整備されています。

長岡宮内裏内郭築地回廊跡

長岡宮内裏内郭築地回廊跡

内裏復元模型1

内裏復元模型1

内裏復元模型2

内裏復元模型2

長岡宮内裏内郭築地回廊跡

長岡宮内裏内郭築地回廊跡

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

お問い合わせ
文化財調査事務所
〒617‐0004 京都府向日市鶏冠井町上古23
電話 075-931-9901(代表) ファクス 075-931-4004
文化財調査事務所へのお問い合わせ