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長岡京跡:はじめに

更新日:2015年12月28日

今から1200年以上も前、日本の都の中心がここ向日市にありました。

桓武天皇は、延暦3年(西暦784年)に平城京から乙訓郡(向日市、長岡京市、大山崎町、京都市の一部)に都を遷しました。それが長岡京で、東西4,3キロ、南北5,3キロで平城京よりも大きく、ほぼ平安京に匹敵する規模の都でした。

長岡京は京都盆地の南西部にあたる丘陵地帯にあり、付近には桂川、宇治川、木津川、淀川などの大河川が流れ、水陸交通の至便な地でした。

長岡京は、延暦13年(西暦794年)に平安京に遷都されるまでのわずか10年間でしたが、日本の歴史上、重要な時代を築いた都で、その政治・文化の中心が向日市にありました。

向日市はちょうど今の皇居と霞ヶ関にあたり、ここで日本の政治が動かされていたのです。
 

 

空から見た長岡京跡a 

(写真)空から見た長岡京跡a

空から見た長岡京跡b

(写真)空から見た長岡京跡b

霞ヶ関の風景

霞ヶ関の風景

長岡京略年表

長岡京略年表

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