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令和8年度の催し物
向日庵(こうじつあん)と和紙文化を知ろう
向日市の西向日住宅地には、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)という学者さんの家だった「向日庵(こうじつあん)」という建物があります。
英文学者だった寿岳先生は和紙の研究者でもありました。昭和8年に建てられた向日庵は、貴重な和風建築として高く評価され、令和7年3月13日、国の登録有形文化財に指定されました。
今回のイベントでは、映像番組をみたり、和紙で作られたはがきの絵に色をぬる体験をしたりしながら、向日庵や和紙文化について学びます。ぜひお気軽にご参加ください。
日時
令和8年6月21日(日曜日)午前10時30分から正午まで
対象
向日市在住・在学の小学3年生~中学3年生とその保護者(保護者は1世帯につき1人まで。児童・生徒のみの参加も可能です。)
※参加された方にミニ色鉛筆プレゼント
講師
文化資料館職員
会場
向日市文化資料館2階研修室
持ち物
色えんぴつ(できれば3色以上。持っていない場合は、お貸しすることができます。)
参加費
無料
定員
40人(事前申込制)
申込
6月3日(日曜日)午前10時から、直接または電話で文化資料館(075ー931ー1182、開館日の午前10時から午後6時まで)、もしくは下の申し込みフォームでお申し込みください。定員になり次第締め切り。

テーマ展「復元画と古代衣裳でたずねる 古代の都 長岡京」
復元画と古代衣裳から、長岡京期(784~794年)の向日市を顧みます。
古代の人々を生き生きと描く、復元画家・早川和子氏。続日本紀などの史料を基に描かれた、長岡京のイラストの原画を展示いたします。また、古代衣裳研究家・山口千代子先生の監修及びご協力によって再現した、古代衣裳、飾り、古代の文様が織られた裂(きれ)、寺院や宮殿に掲げられた幡(ばん)なども併せて展示いたします。古代の都のはなやかな様子をお楽しみ下さい。


期間
令和8年6月6日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、7月1日(水曜日)
(期間中の催し)ワークショップ 都人のドレスコード
内容
都人の服装には様々なルール いわゆるドレスコードがありました。
古代衣裳の型紙から製作した和紙のペーパークラフトで、都の女性貴族の衣裳を再現しながら、古代衣裳について学んでいただきます。
(小学4年生以下の方は保護者同伴でご参加下さい)
日時
7月5日(日曜日) 午前1時30分から午後4時まで
参加費
無料
持ち物
はさみ、カッター、のり、定規、先のとがったもの(インクの出ないボールペンなど)
申し込み
6月3日(水曜日)午前10時から直接、または電話にて。
定員 20名
テーマ展「寿岳旧邸 向日庵 -家族の仕事を生んだ家-」
英文学者で書物・和紙の研究者としても知られる寿岳文章は、向日町(現在の京都府向日市)の鉄道沿いに新しくひらかれた住宅地に昭和8年(1933)自宅を新築しました。「向日庵(こうじつあん)」と名づけたこの家で、妻で文筆家である静子とともに、和紙を用いた美しい書物をつくりはじめます。またこの家から全国の紙すき村を訪ねる旅に出かけ、2人の子どもと一緒に調査記録をまとめあげました。
昨年3月、国の登録有形文化財になった昭和初期の家と、そこで営まれた学者一家の仕事や生活を、資料や写真パネルを展示してご紹介します。
期間
(注釈)終了しました。
令和8年3月7日(土曜日)から5月31日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、3月3日(火曜日)、4月1日(水曜日)、5月1日(金曜日)、5月7日(木曜日)
(期間中の催し)ワークショップ 絵を手彩色で仕上げる
内容
開催中のテーマ展に展示している向日庵本ブレイク詩集の美しい手彩色にならい、和紙に墨一色で印刷した図に色鉛筆で彩色した作品を仕上げます。
日時
(注釈)終了しました。
5月3日(日曜日)、4日(月曜日・祝日) 午前10時から午後5時30分まで
参加無料・事前申込み不要
解説
担当学芸員が向日庵本と手彩色についてお話いたします。(約15分)
両日とも1回目は午前10時30分から 2回目は午後2時から
(期間中の催し)日曜談話会「向日庵と寿岳家の人びと」
日時
(注釈)終了しました。
4月19日(日曜日)午前10時30分から正午まで
場所
向日市文化資料館の展示室と2階研修室で展示内容についてお話します
定員
20人(参加無料・事前申込み不要)



