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令和8年度の催し物

ページID:0016824 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

テーマ展「くらしのなかの戦争」

向日市文化資料館では、毎年夏に平和について考える機会の一つとして、市民の方々から寄贈を受けた、戦争に関する資料を展示しています。
今年は、京都府立大学文学部上杉ゼミの皆さんによる調査の成果をまとめたパネル「京都出身者の沖縄戦」を、あわせて展示します。

くらしの中の戦争展ちらしくらしの中の戦争展ちらし (PDFファイル)

期間

令和8年7月18日(土曜日)から9月6日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(ただし7月20日(海の日)は開館)、7月21日(火曜日)、8月4日(火曜日)・9月1日(火曜日)

(期間中の催し)歴史講座「京都出身者の沖縄戦」

沖縄戦では、京都の部隊も戦い、そのなかには向日市域出身の方もおられました。京都府立大学文学部上杉ゼミのみなさんに、沖縄での現地調査や、向日市内での聞き取り・資料調査で明かになったことを、お話いただきます。

日時

7月20日(月曜日・祝日)午後2時から3時30分まで

場所

永守重信市民会館 第1会議室

講師

京都府立大学教授上杉和央さんと学生の皆さん

定員

60人(事前申込み不要)

夏休み親子歴史教室「伝統文化を学ぼうー紙漉きと書道ー」

向日市内の西向日住宅地には、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)という学者の家だった「向日庵(こうじつあん)」という建物があります。英文学者だった寿岳文章は和紙の研究者でもあり、この家を拠点として活動していました。
 今回の歴史教室では、向日庵や寿岳文章、和紙文化について学び、本格的な紙漉きを体験して、和紙うちわを作ります。3日目には書道を学びます。自分で漉いた紙や和紙うちわに筆で自由に文字を書くこともできます。ぜひご参加ください。

夏休み親子歴史教室ちらし夏休み親子歴史教室ちらし (PDFファイル)

日時

令和8年7月22日(水曜日)・23日(木曜日)・24日(金曜日)

  1. 午前10時〜正午(※午前の部は定員に達しました)
  2. 午後1時30分〜3時30分

(注釈)1、2どちらかをお選びください。1日完結ではなく、3日間同じ時間の連続教室です。

対象

向日市在住・在学の小学3年生〜中学3年生とその保護者【定員:1、2 各16人】

(注釈)1世帯につき保護者は1人まで。児童・生徒のみの参加も可能です。

参加費

無料

講師

田村正さん(紙漉き)、松村健一さん(書道)

会場

向日市文化資料館 2階 研修室

持ち物

  • 筆記用具
  • 水を入れて凍らせた350〜500ミリリットルのペットボトル(1日目のみ必要です。)
  • はさみ(2日目のみ必要です。)
  • 習字道具セット<筆、硯、墨または墨汁、文鎮、下敷きなど>(3日目のみ必要です。)

(注釈)習字道具のレンタルはありません。各自でご用意ください。

申込み

7月4日(土曜日)午前10時以降に、文化資料館へ直接または電話(075-931-1182)でお申し込みください。定員(1、2 各16人)になり次第、締め切ります。

テーマ展「復元画と古代衣裳でたずねる 古代の都 長岡京」

復元画と古代衣裳から、長岡京期(784~794年)の向日市を顧みます。

古代の人々を生き生きと描く、復元画家・早川和子氏。続日本紀などの史料を基に描かれた、長岡京のイラストの原画を展示いたします。また、古代衣裳研究家・山口千代子先生の監修及びご協力によって再現した、古代衣裳、飾り、古代の文様が織られた裂(きれ)、寺院や宮殿に掲げられた幡(ばん)なども併せて展示いたします。古代の都のはなやかな様子をお楽しみ下さい。

 古代衣裳展ちらし 表古代衣裳展ちらし 裏

表(PDF) 裏(PDF)

期間

(注釈)終了しました。

令和8年6月6日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、7月1日(水曜日)

(期間中の催し)ワークショップ 都人のドレスコード

内容

都人の服装には様々なルール いわゆるドレスコードがありました。

古代衣裳の型紙から製作した和紙のペーパークラフトで、都の女性貴族の衣裳を再現しながら、古代衣裳について学んでいただきます。

(小学4年生以下の方は保護者同伴でご参加下さい)

ペーパークラフトちらしペーパークラフトちらし (PDFファイル)

日時

(注釈)終了しました。

7月5日(日曜日) 午前1時30分から午後4時まで

参加費

無料

持ち物 

はさみ、カッター、のり、定規、先のとがったもの(インクの出ないボールペンなど)

申し込み 

6月3日(水曜日)午前10時から直接、または電話にて。

定員 20名

向日庵(こうじつあん)と和紙文化を知ろう

向日市の西向日住宅地には、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)という学者さんの家だった「向日庵(こうじつあん)」という建物があります。
英文学者だった寿岳先生は和紙の研究者でもありました。昭和8年に建てられた向日庵は、貴重な和風建築として高く評価され、令和7年3月13日、国の登録有形文化財に指定されました。
今回のイベントでは、映像番組をみたり、和紙で作られたはがきの絵に色をぬる体験をしたりしながら、向日庵や和紙文化について学びます。ぜひお気軽にご参加ください。

向日庵と和紙文化を知ろうチラシ向日庵と和紙文化を知ろうチラシ (PDFファイル)

日時

(注釈)終了しました。

令和8年6月21日(日曜日)午前10時30分から正午まで

対象

向日市在住・在学の小学3年生~中学3年生とその保護者(保護者は1世帯につき1人まで。児童・生徒のみの参加も可能です。)

※参加された方にミニ色鉛筆プレゼント

講師

文化資料館職員

会場

向日市文化資料館2階研修室

持ち物

色えんぴつ(できれば3色以上。持っていない場合は、お貸しすることができます。)

参加費

無料

定員

40人(事前申込制)

申込

6月3日(日曜日)午前10時から、直接または電話で文化資料館(075ー931ー1182、開館日の午前10時から午後6時まで)、もしくは下の申し込みフォームでお申し込みください。定員になり次第締め切り。

申し込みフォーム

テーマ展「寿岳旧邸 向日庵 -家族の仕事を生んだ家-」

英文学者で書物・和紙の研究者としても知られる寿岳文章は、向日町(現在の京都府向日市)の鉄道沿いに新しくひらかれた住宅地に昭和8年(1933)自宅を新築しました。「向日庵(こうじつあん)」と名づけたこの家で、妻で文筆家である静子とともに、和紙を用いた美しい書物をつくりはじめます。またこの家から全国の紙すき村を訪ねる旅に出かけ、2人の子どもと一緒に調査記録をまとめあげました。

昨年3月、国の登録有形文化財になった昭和初期の家と、そこで営まれた学者一家の仕事や生活を、資料や写真パネルを展示してご紹介します。

寿岳旧邸向日庵ちらし

期間

(注釈)終了しました。

令和8年3月7日(土曜日)から5月31日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、3月3日(火曜日)、4月1日(水曜日)、5月1日(金曜日)、5月7日(木曜日)

(期間中の催し)ワークショップ 絵を手彩色で仕上げる

内容

開催中のテーマ展に展示している向日庵本ブレイク詩集の美しい手彩色にならい、和紙に墨一色で印刷した図に色鉛筆で彩色した作品を仕上げます。

日時

(注釈)終了しました。

5月3日(日曜日)、4日(月曜日・祝日) 午前10時から午後5時30分まで

参加無料・事前申込み不要

解説

担当学芸員が向日庵本と手彩色についてお話いたします。(約15分)

両日とも1回目は午前10時30分から 2回目は午後2時から 

(期間中の催し)日曜談話会「向日庵と寿岳家の人びと」

日時

(注釈)終了しました。

4月19日(日曜日)午前10時30分から正午まで

場所

向日市文化資料館の展示室と2階研修室で展示内容についてお話します

定員

20人(参加無料・事前申込み不要)

 

 

◆令和7年度の催し物はこちら

 

◆令和6年度の催し物はこちら

 

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