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新着情報
- 2026年6月4日更新令和8年度の催し物
- 2026年5月23日更新刊行物紹介
- 2026年3月31日更新向日市文化資料館 開館・展示カレンダー
お知らせ
常設展示「長岡京の歴史と文化」
長岡京に関する資料を一同に集めて展示しています。小テーマを付したコーナーを設け、各階層の人物像を中心にそれぞれの果たした役割、仕事内容を考古資料やパネルを使って説明しています。
展示・催し物案内
向日市文化資料館では、年間を通じ様々な展示や催しを行っています。
向日庵(こうじつあん)と和紙文化を知ろう
向日市の西向日住宅地には、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)という学者さんの家だった「向日庵(こうじつあん)」という建物があります。
英文学者だった寿岳先生は和紙の研究者でもありました。昭和8年に建てられた向日庵は、貴重な和風建築として高く評価され、令和7年3月13日、国の登録有形文化財に指定されました。
今回のイベントでは、映像番組をみたり、和紙で作られたはがきの絵に色をぬる体験をしたりしながら、向日庵や和紙文化について学びます。ぜひお気軽にご参加ください。
向日庵と和紙文化を知ろうチラシ (PDFファイル:493KB)
日時
令和8年6月21日(日曜日)午前10時30分から正午まで
対象
向日市在住・在学の小学3年生~中学3年生とその保護者(保護者は1世帯につき1人まで。児童・生徒のみの参加も可能です。)
※参加された方にミニ色鉛筆プレゼント
講師
文化資料館職員
会場
向日市文化資料館2階研修室
持ち物
色えんぴつ(できれば3色以上。持っていない場合は、お貸しすることができます。)
参加費
無料
定員
40人(事前申込制)
申込
6月3日(日曜日)午前10時から、直接または電話で文化資料館(075ー931ー1182、開館日の午前10時から午後6時まで)、もしくは下の申し込みフォームでお申し込みください。定員になり次第締め切り。

テーマ展「復元画と古代衣裳でたずねる 古代の都 長岡京」
復元画と古代衣裳から、長岡京期(784~794年)の向日市を顧みます。
古代の人々を生き生きと描く、復元画家・早川和子氏。続日本紀などの史料を基に描かれた、長岡京のイラストの原画を展示いたします。また、古代衣裳研究家・山口千代子先生の監修及びご協力によって再現した、古代衣裳、飾り、古代の文様が織られた裂(きれ)、寺院や宮殿に掲げられた幡(ばん)なども併せて展示いたします。古代の都のはなやかな様子をお楽しみ下さい。
期間
令和8年6月6日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、7月1日(水曜日)
(期間中の催し)ワークショップ 都人のドレスコード
内容
都人の服装には様々なルール いわゆるドレスコードがありました。
古代衣裳の型紙から製作した和紙のペーパークラフトで、都の女性貴族の衣裳を再現しながら、古代衣裳について学んでいただきます。
(小学4年生以下の方は保護者同伴でご参加下さい)
日時
7月5日(日曜日) 午前1時30分から午後4時まで
参加費
無料
持ち物
はさみ、カッター、のり、定規、先のとがったもの(インクの出ないボールペンなど)
申し込み
6月3日(水曜日)午前10時から直接、または電話にて。
定員 20名










