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新着情報
- 2026年6月30日更新令和8年度の催し物
- 2026年5月23日更新刊行物紹介
- 2026年3月31日更新向日市文化資料館 開館・展示カレンダー
お知らせ
常設展示「長岡京の歴史と文化」
長岡京に関する資料を一同に集めて展示しています。小テーマを付したコーナーを設け、各階層の人物像を中心にそれぞれの果たした役割、仕事内容を考古資料やパネルを使って説明しています。
展示・催し物案内
向日市文化資料館では、年間を通じ様々な展示や催しを行っています。
テーマ展「くらしのなかの戦争」
向日市文化資料館では、毎年夏に平和について考える機会の一つとして、市民の方々から寄贈を受けた、戦争に関する資料を展示しています。
今年は、京都府立大学文学部上杉ゼミの皆さんによる調査の成果をまとめたパネル「京都出身者の沖縄戦」を、あわせて展示します。
期間
令和8年7月18日(土曜日)から9月6日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(ただし7月20日(海の日)は開館)、7月21日(火曜日)、8月4日(火曜日)・9月1日(火曜日)
(期間中の催し)歴史講座「京都出身者の沖縄戦」
沖縄戦では、京都の部隊も戦い、そのなかには向日市域出身の方もおられました。京都府立大学文学部上杉ゼミのみなさんに、沖縄での現地調査や、向日市内での聞き取り・資料調査で明かになったことを、お話いただきます。
日時
7月20日(月曜日・祝日)午後2時から3時30分まで
場所
永守重信市民会館 第1会議室
講師
京都府立大学教授上杉和央さんと学生の皆さん
定員
60人(事前申込み不要)
夏休み親子歴史教室「伝統文化を学ぼうー紙漉きと書道ー」
向日市内の西向日住宅地には、寿岳文章(じゅがくぶんしょう)という学者の家だった「向日庵(こうじつあん)」という建物があります。英文学者だった寿岳文章は和紙の研究者でもあり、この家を拠点として活動していました。
今回の歴史教室では、向日庵や寿岳文章、和紙文化について学び、本格的な紙漉きを体験して、和紙うちわを作ります。3日目には書道を学びます。自分で漉いた紙や和紙うちわに筆で自由に文字を書くこともできます。ぜひご参加ください。
日時
令和8年7月22日(水曜日)・23日(木曜日)・24日(金曜日)
- 午前10時〜正午
- 午後1時30分〜3時30分
(注釈)1、2どちらかをお選びください。1日完結ではなく、3日間同じ時間の連続教室です。
対象
向日市在住・在学の小学3年生〜中学3年生とその保護者【定員:1、2 各16人】
(注釈)1世帯につき保護者は1人まで。児童・生徒のみの参加も可能です。
参加費
無料
講師
田村正さん(紙漉き)、松村健一さん(書道)
会場
向日市文化資料館 2階 研修室
持ち物
- 筆記用具
- 水を入れて凍らせた350〜500ミリリットルのペットボトル(1日目のみ必要です。)
- はさみ(2日目のみ必要です。)
- 習字道具セット<筆、硯、墨または墨汁、文鎮、下敷きなど>(3日目のみ必要です。)
(注釈)習字道具のレンタルはありません。各自でご用意ください。
申込み
7月4日(土曜日)午前10時以降に、文化資料館へ直接または電話(075-931-1182)でお申し込みください。定員(1、2 各16人)になり次第、締め切ります。
テーマ展「復元画と古代衣裳でたずねる 古代の都 長岡京」
復元画と古代衣裳から、長岡京期(784~794年)の向日市を顧みます。
古代の人々を生き生きと描く、復元画家・早川和子氏。続日本紀などの史料を基に描かれた、長岡京のイラストの原画を展示いたします。また、古代衣裳研究家・山口千代子先生の監修及びご協力によって再現した、古代衣裳、飾り、古代の文様が織られた裂(きれ)、寺院や宮殿に掲げられた幡(ばん)なども併せて展示いたします。古代の都のはなやかな様子をお楽しみ下さい。
期間
令和8年6月6日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、7月1日(水曜日)
(期間中の催し)ワークショップ 都人のドレスコード
内容
都人の服装には様々なルール いわゆるドレスコードがありました。
古代衣裳の型紙から製作した和紙のペーパークラフトで、都の女性貴族の衣裳を再現しながら、古代衣裳について学んでいただきます。(小学4年生以下の方は保護者同伴でご参加下さい)
日時
7月5日(日曜日) 午前1時30分から午後4時まで
参加費
無料
持ち物
はさみ、カッター、のり、定規、先のとがったもの(インクの出ないボールペンなど)
申し込み
6月3日(水曜日)午前10時から直接、または電話にて。
定員 20名





くらしの中の戦争展ちらし(PDFファイル)
夏休み親子歴史教室ちらし (PDF





