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「丘の上に造られた都」イラスト

丘の上に造られた都(イラスト/早川和子)

文化資料館の外観

向日市文化資料館 外観

「完成まぢかの築地」イラスト

完成まぢかの築地(イラスト/早川和子)

「天皇、大極殿で朝賀を受ける」イラスト

天皇、大極殿で朝賀を受ける(イラスト/早川和子)

「百官はじめて朝座に着く」イラスト

​百官はじめて朝座に着く(イラスト/早川和子)


本文

お知らせ

常設展示「長岡京の歴史と文化」

展示の画像長岡京に関する資料を一同に集めて展示しています。小テーマを付したコーナーを設け、各階層の人物像を中心にそれぞれの果たした役割、仕事内容を考古資料やパネルを使って説明しています。

歴史・文化サイトへ

 

展示・催し物案内

向日市文化資料館では、年間を通じ様々な展示や催しを行っています。

年間スケジュールはこちら

 

向日市教育委員会・向日市埋蔵文化財センター主催「令和8年度調査研究成果展 すごいぞ!弥生遺跡 」

 

向日市の代表的な弥生遺跡(鶏冠井遺跡・東土川西遺跡・森本遺跡・中街道遺跡)の発掘成果を中心に出土遺物や写真パネルを用いて紹介します。

すごいぞ!弥生遺跡チラシすごいぞ!弥生遺跡チラシ (PDFファイル:1.9MB) 

期間

令和8年9月12日(土曜日)から10月25日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(ただし、9月21日(敬老の日)、10月12日(スポーツの日)は開館)、9月24日(木曜日)・10月1日(木曜日)・10月13日(火曜日)

「向日町駅開業150年記念展示」

向日町駅は、1876(明治9)年7月に、京都府下で最初の鉄道の駅として開業しました。また1960年代からは、駅の南に続く向日町運転所が、列車の車両基地として大きな役割を果たしました。

向日町駅と鉄道にまつわる歴史を、古文書や写真、さらに市民が作った1960年頃の国鉄向日町と駅前町並み模型などでご紹介します。なつかしい向日町駅に電車が走る風景を、ぜひご覧ください。

 向日町駅開業150年記念展示ちらし表 向日町駅開業150年記念展示ちらし裏  

向日町駅150年記念展示 ちらし表 (PDFファイル:585KB) 裏 (PDFファイル:589KB)

期間

令和8年11月3日(火曜日・祝日)から12月20日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(ただし11月23日(祝日)は開館)、11月4日(水曜日)・24日(火曜日)、12月1日(火曜日)

(期間中の催し)歴史講座

内容・講師

  • 「向日町駅と向日町運転所を行き来した列車」島本由紀さん(鉄道友の会 京都支部 事務局長)
  • 「向日町から消えた鉄道、向日町に来なかった鉄道」林裕司さん(鉄道史研究者)

日時

11月23日(月曜日・祝日) 14時から16時(開場 13時30分)

会場

向日市文化資料館 2階研修室

定員

60名

申し込み

11月1日(日曜日)から受け付け。

向日市文化資料館へ直接、またはお電話(075-931-1182)にてお申し込みください。定員に達し次第、締め切ります。

(期間中の催し)体験イベント

内容

  • 資料館内を電車が走る Nゲージ(150分の1)  町並み模型に電車を走らせよう!
  • 紙の模型で電車や駅舎をつくる 自分だけのマイ電車づくり!
  • 帽子をかぶって記念撮影 気分は国鉄時代の助役さん!

日時

展示期間中の11月、土・日・祝に開催。

10時から12時、13時から16時。

参加費

無料

 

令和8年度企画展「むこうし歴史モノ語り」

京都府向日市は、西日本の市のなかでもっとも面積が狭いですが、コンパクトな市域には、古代の都・長岡京の宮跡、向日丘陵上の乙訓古墳群、戦国時代の物集女城跡、と3つの国史跡のほか、各時代の人びとの足跡が、幾重にも積み重なっています。

1984年に開館した向日市文化資料館は、長岡京跡を常設展示のメインテーマとしてきましたが、展示室の一角にある立体年表コーナーをリニューアルし、新たな歴史資料を展示する企画展を開催いたします。

企画展チラシ表 企画展チラシ裏

むこうし歴史モノ語りちらし表 (PDFファイル:1.06MB) 裏 (PDFファイル:1.48MB)

期間

令和8年11月3日(火曜日・祝日)から12月20日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日(ただし11月23日(祝日)は開館)、11月4日(水曜日)・24日(火曜日)、12月1日(火曜日)

(期間中の催し)文化講演会「旧石器人が乙訓にやってきた!」

日時

11月28日(土曜日) 14時から16時(開場 13時30分)

講師

中川和哉さん((公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター副主査)

(期間中の催し)日曜談話会「絵図と古文書でたどる西国街道と向日町」

日時

12月13日(日曜日)

14時から15時30分(開場 13時30分)

講師

向日市文化資料館職員

(期間中の催し)ミニシンポジウム「金箔瓦から考える幻の寺・鶏冠井興隆寺」

日時

12月19日(土曜日)

14時から16時30分(開場 13時30分)

内容・講師

  1. 「興隆寺跡出土の金箔瓦を読み解く」  森島康雄さん((公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター調査課係長)
  2. 「興隆寺の歴史と西国街道・向日町の整備」  玉城玲子(向日市文化資料館館長)
  3. 「文禄の役と向日町・大山崎」 福島克彦さん(大山崎町歴史資料館館長)

申し込み概要

企画展(期間中の催し)いずれも

会場

向日市文化資料館 2階研修室

定員

60名

申し込み

11月7日(土曜日)午前10時から受け付け。

向日市文化資料館へ直接、またはお電話(075-931-1182)にてお申し込みください。定員に達し次第、締め切ります。