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日本脳炎

更新日:2021年2月22日


日本脳炎ワクチンの製造上の問題が生じたことから、製造を一時停止していた時期があったため、ワクチンの供給量が減少しており、現在、日本脳炎ワクチンの予防接種の予約が取りにくい状況となっています。

ワクチンの供給が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の2回接種(1回目及び2回目)の接種が未接種の方、定期接種として予防接種が受けられる年齢の期限が近づいている方を優先的に接種するよう厚生労働省から通知がありました。

予診票の有効期限内であれば、定期接種として接種していただけますので、いま一度、予診票を確認いただき、1期の2回接種が未接種の方、接種期限が近づいている方はその旨を医療機関にご相談の上、予防接種を受けてください。円滑な予防接種実施のため、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

日本脳炎のワクチンについて国からの通知等情報があれば、随時ホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。

厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index_00002.html

 

日本脳炎について

日本脳炎の予防接種は、副反応の事例があったことにより、平成17年度から21年度まで、積極的な接種勧奨を行いませんでしたが、その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎予防接種を通常通り受けることができます。

平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方と平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれで9歳から13歳未満の方は、日本脳炎の接種を受けることができます。接種を希望される方は、接種をする前に母子健康手帳を持って、健康推進課まで予診票の発行手続きにお越しください。

平成19年4月2日以降に生まれた方

接種方法は以下のとおりです。

第1期(標準的な接種年齢は3歳から4歳)

対象年齢は、3歳から7歳6か月の前日までです。(特別な理由がある場合は、生後6か月から接種することができます。)

接種方法は、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットル(3歳未満の場合は0.25ミリリットル)を3回皮下に接種します。

  • 初回接種は、6日以上の間隔をおいて2回(標準的には6から28日の間隔で2回)。
  • 追加接種は、初回2回目終了後6か月以上の間隔をおいて1回(標準的には初回2回目接種後おおむね1年後に1回)。

第2期(標準的な接種年齢は9歳から10歳)

対象年齢は、9歳から13歳の誕生日の前日までです。

接種方法は、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを1回皮下に接種します。

 

平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方

対象年齢は第1期、第2期ともに20歳の誕生日の前日までです。

接種方法は以下のとおりです。

第1期

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを3回皮下に接種します。

第1期を3回とも受けていない人:6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種、初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)の間隔をおいて追加接種1回

第1期を1回受けた人:6日以上の間隔をおいて2回接種

第1期を2回受けた人:1回接種

第2期

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン1回に0.5ミリリットルを1期終了後、6日以上の間隔をおいて(1期終了後、概ね5年以上の間隔をおいて接種することが望ましい)1回皮下に接種します。

 

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、第1期の接種が完了していない方は、9歳~13歳の誕生日の前日までに、第1期の残りの回数を接種することができます。詳しくは、健康推進課までお問い合わせください。

 

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市民サービス部 健康推進課(東向日別館4階)
電話 075-874-2697(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
市民サービス部 健康推進課へのお問い合わせ

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