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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

更新日:2020年10月16日

現在、積極的な勧奨は行っていません。

接種を希望される方は、母子健康手帳を持って、健康推進課で予診票の発行を受けてから、ワクチンの効能や副反応についてよく理解したうえで、受けてください。

HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版)

HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(詳細版)

HPVワクチンを接種したお子様及びその保護者向けリーフレット

対象年齢

  • 小学6年生から高校1年生の年齢相当の女子
  • 標準的な接種年齢は、中学1年生

接種方法

ワクチンには、組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(以下、2価ワクチンという)と組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(以下、4価ワクチンという)の2種類があります。どちらか一方のワクチンを3回(1回につき0.5ミリリットル)筋肉内に注射します。

2価ワクチンを受ける場合:3回

1回目接種後1か月間隔をおいて2回目を接種。
1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて3回目を接種。
(標準的には、1回目から1か月後に2回目、1回目から6か月後に3回目)

4価ワクチンを受ける場合:3回

1回目から1か月以上あけて2回目接種、2回目から3か月以上あけて3回目を接種。 (標準的には、1回目から2か月後に2回目を接種、1回目から6か月後に3回目を接種)

注意

  • 2種類のワクチンの互換性、安全性、有効性に関するデータがないため、同じワクチンを3回接種してください。
  • 痛みやストレスのため、血管迷走神経反射として失神することがあります。接種後30分間は体重を預けられる場所に座り、医療機関で様子を見てください。また、移動するときは付き添ってもらいましょう。
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市民サービス部 健康推進課(東向日別館4階)
電話 075-874-2697(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
市民サービス部 健康推進課へのお問い合わせ

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