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写真ニュース2010年12月

更新日:2015年12月10日

第14回観光写真コンテスト「市長賞」は 高原さんの「ウェーヴ」(平成22年12月22日)

(写真)第14回観光写真コンテストの向日市長賞受賞作品

 第14回向日市観光写真コンテストの審査会が12月22日、市民会館で開かれ、審査委員長の佐藤敬二さん(京都精華大学デザイン学部教授)をはじめ、久嶋市長ら審査員6人が審査を行いました。

 「季節ごとに移りゆく美しいまちの風景など向日市の魅力を表現した作品」をテーマに募集したこのコンテストには、京都府や大阪府、兵庫県内から112点の応募があり、そのうち特別賞2点、優秀賞6点、入選8点が決定しました。

 特別賞の向日市長賞には、高原照枝さん(寺戸町)の「ウェーブ」が、向日市観光協会長賞には眞下堯至さん(鶏冠井町)の「若竹のころ」がそれぞれ選ばれました。

 また、今回から、特別賞や優秀賞、入選の受賞者以外で、写真愛好歴5年以内の、かつ、このコンテストで入賞歴が無い方のために設けたビギナー作品賞のかぐ歩ちゃん賞には、大槻俊雄さん(寺戸町)の「茅の輪廻り」が受賞しました。

 審査委員長の佐藤さんは「今回は、画角のバランスを考え撮影された造形美を楽しめる作品や光と影で波をイメージするなどアート心あふれる作品が多かった」などと講評しました。

 受賞作品は、平成23年1月11日(火曜日)から2月7日(月曜日)に市役所1階ロビーで展示されます。

審査員名簿 (PDF:67.7KB)

長岡宮大極殿西方で大形の複廊跡を確認(平成22年12月19日)

(写真)長岡宮大極殿西方確認された大形の複廊跡

 財団法人向日市埋蔵文化財センターは12月16日、長岡宮大極殿跡から西へ約350メートルの地点で、石組み雨落ち溝を伴う大形の掘立柱複廊跡(両側に廊下のある塀)を確認したと発表しました。

 この複廊跡の発掘地点が大極殿をはさみ既に確認されている第2次内裏(東宮)と対称的な位置にあること、また、長岡宮に資材を移建した後期難波宮の内裏の構造と一致していることなどから、センターでは、この遺構を第1次内裏(西宮)の一部である可能性が高いとみています。

 この推測が正しければ、長岡宮の「西宮」に関係する遺構が初めて確認されたことになります。

 12月19日に行われた一般向けの説明会には、約400人が訪れ、職員の説明に耳を傾けながら、写真を撮ったり、熱心にメモをとったりしていました。

4向小の児童が、カッテージチーズ作りを体験(平成22年12月13日)

(写真)雪印乳業株式会社の出前授業でチーズ作りを体験する4向小の児童

 第4向陽小学校が取り組む食育の一環として同校の2年生約90人が12月13日、雪印乳業株式会社の方を講師として招き、カッテージチーズ作りを体験しました。

 牛乳にレモン汁や酢を加えて固め、できた個体の水を切って作られるカッテージチーズは、白くてもろいですが、味は淡泊で、わずかな酸味とさわやかな風味が特徴です。

 児童らは、さまざまな乳製品の紹介やチーズ作りの説明を受けた後、6グループに分かれチーズを作りました。試食では、酸味のあるチーズに戸惑う児童もいましたが、イチゴソースで味の調整をしながら残さずに食べていました。

 講師の松原さんは「自分で調理することで、子どもたちが食の大切さを考えるきっかけとなってくれたらうれしく思います」と述べました。

青年海外協力隊員の小林さん「最善を尽くす」(平成22年12月13日)

(写真)笑顔で抱負を語る、青年海外協力隊の小林さん

 JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊として来年1月にエジプトに赴く小林容子さん(寺戸町)が12月13日、久嶋市長を表敬訪問しました。

 小林さんは、エジプトの首都カイロから北方約200キロメートルに位置する都市・ダミエッタで、ソーシャルワーカーとして障がい者支援に取り組みます。現地のリハビリセンターやNGOの職員に対する研修計画の立案、支援のための施設や人材の確認調査、障がい者の地域社会への参画を促す活動などが主な任務で、派遣期間は2年です。

 約3週間後の出発を前に小林さんは、「エジプトの社会がきらきらと輝くように、これまで福祉に携わった経験を生かし、最善を尽くしたい」と笑顔で抱負を語りました。

「自分流」を大切に 子育て通じ自身も成長(平成22年12月12日)

(写真)いきいきフォーラムで講演する鈴木光司さん

 男女共同参画社会の実現と「向日市男女共同参画推進条例」の普及を目的として、「女(ひと)と男(ひと)のいきいきフォーラム」が12月12日、市民会館で開催されました。

 12月4日からの人権週間に合わせ、例年この時期に開催。今年は作家の鈴木光司さんを招き、「新しい家族のあり方~文壇最強のイクメンが語るパパイズム」と題した講演が行われました。

 鈴木さんは、小学校時代に出会った教師の言葉をきっかけに作家を志したことや、育児に関わったことで自分自身も成長し、「作家になる」という夢に近づいたことなどを語りました。

 また、家事のやり方について妻と意見が合わなかったエピソードも披露し、「全く違う環境で育った者同士が協力して生活するためには、徹底的に議論し、自分がなぜそのようなやり方をするのか相手に納得してもらうことが大切」と述べました。

 この日は約300人が来場。映画「インビクタス」の上映や人権啓発パネル展、財団法人 関西盲導犬協会による活動紹介なども行われました。

「昼間に見える星」金星を見よう(平成22年12月9日)

(写真)金星を観察する第1保育所の園児

 金星探査機「あかつき」の軌道投入時期に合わせ、天文館で12月7日から金星観望会が開催されています。

 「明けの明星」や「宵の明星」の名で知られる金星は、昼間に肉眼で見ることもできます。また、太陽と地球の間を公転しているため、月のように満ち欠けを起こします。

 8日には第1保育所の子どもたち約100人が訪れ、三日月のように見える金星を望遠鏡で観察しました。

 子どもたちは、「お月さまみたい」「とてもきれいだった」などの感想を楽しそうに話していました。

 この観望会は12日まで行われ、21日には月食観望会も開催されます。

インターネット社会 危険性も意識して(平成22年12月8日)

(写真)人権研修会で講演する松井修視さん

 人権週間(12月4日から10日)に合わせ、人権研修会が12月8日、市民会館で行われ、講師の松井修視さん(関西大学社会学部教授)が「インターネット社会と人権」と題して講演しました。

 約50人の参加者を前に松井さんは、インターネットを悪用した人権侵害の現状や、「情報」が価値を持つようになった社会の状況などについて話しました。

 また、違法な情報や有害な情報への対応について法律の面からも説明し、「本人の知らないところで情報が流れている、ということが起きないようにするためにも、法律を整備するだけでなく、情報倫理の確立も必要」などと述べました。

「あなたはみんなの為に みんなはあなたの為に」 人権週間に合わせ街頭で呼びかけ(平成22年12月3日)

(写真)街頭キャンペーンで広報物を配る久嶋市長

 人権週間(12月4日から10日)を前に12月3日、阪急東向日駅前周辺で広報キャンペーンが行われました。

 久嶋市長をはじめ乙訓人権擁護委員協議会のメンバーや市・府の職員ら約30人が街頭に立ち、駅の利用者や買い物客らに「あなたはみんなの為に みんなはあなたの為に」などの標語が書かれた広報物を手渡し、人権の大切さを訴えました。

 我が国では、国際連合で世界人権宣言が採択された12月10日の人権デーを最終日とする1週間が人権週間と定められ、人権尊重思想の普及高揚のための活動が全国的に行われます。

 同週間に合わせ向日市では、「女(ひと)と男(ひと)のいきいきフォーラム」や人権研修会など、人権の尊さについて理解を深める様々な取り組みが行われます。

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