向日市公共施設ゼロカーボン推進事業として、令和7年度に、第6向陽小学校、西ノ岡中学校に太陽光発電設備をPPA方式により設置しました。
(PPAとは)
事業者が企業や自治体等の屋根や敷地を借りて太陽光発電設備を設置し、そこで発電された電気を企業・自治体が購入する仕組みのこと。
向日市公共施設ゼロカーボン推進事業について
本市におけるゼロカーボンをより一層推進するため、市が所有する公共施設に太陽光発電設備及び付帯設備を設置し、再生可能エネルギーを確保するとともに、再生可能エネルギー電力の地産地消を行うため、向日市公共施設ゼロカーボン推進事業を実施しました。事業の内容は次のとおりです。
1 PPA方式により太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーを確保
2 PPA実施公共施設の余剰電力を他のPPA実施公共施設へ供給
3 市内のご家庭や事業所の太陽光余剰電力をPPA事業者が買い取り、PPA実施公共施設へ供給(市内電力の地産地消)
⇒本事業により第6向陽小学校と西ノ岡中学校は、電力使用においてCO₂を排出しない施設となりました。
第6向陽小学校
西ノ岡中学校
環境省から優良事例として紹介されました!
評価ポイント
1 公共施設の余剰電力を活用するほか、市内のご家庭や事業所の余剰電力の買取りを行うことで、向日市域の再生可能エネルギーの地産地消を行ったこと。
2 向日市での事例が、地域新電力会社を持たない自治体におけるモデルケースとなったこと。
環境省の優良事例紹介はこちらです。
この取組みを進めるために協定を締結
向日市公共施設ゼロカーボン推進事業は公募型プロポーザルを経て国際航業(株)と基本協定を締結しました。
余剰電力買取りサービス
1 ご家庭や事業所で余った太陽光発電の電力を国際航業(株)が買い取ります。
2 買い取った電力を向日市公共施設へ供給します。
買取価格
税込 1kWh当たり10円
注釈 買取先変更に伴う費用は発生しません
対象
向日市ゼロカーボン推進事業で太陽光発電設備を設置した方
申込先
こちらのQRコードからお申し込みください。
注釈 国際航業(株)の申込先となります
<外部リンク>
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