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公営企業会計の決算

ページID:0019251 更新日:2026年10月2日更新 印刷ページ表示

水道事業会計

 令和7年度の決算では、収益的収入は、前年度比0.7%減の12億119万円(税抜き。以下同じ)となりました。また、収益的支出は、修繕費などの減により、前年度比2.7%減の11億4,953万円となり、純利益額は5,166万円となりました。

資本的収入は、企業債などの減により、前年度比32.5%減の2億1,798万円となりました。また、資本的支出は、改良工事費などの増により、41.4%増の6億8,854万円となりました。

収益的収支

 

 経営活動に伴う収支で、収入は主に水道料金、支出は受水費、人件費、修繕費、減価償却費などです。

収益的収支
区分 決算額(税抜)
収益的収入 12億119万円
収益的支出 11億4,953万円

資本的収支

 水道施設の建設改良にかかる収支で、収入は工事負担金や企業債など、支出は建設改良費や企業債償還金です。

資本的収支
区分 決算額(税抜)
資本的収入 2億1,798万円
資本的支出 6億8,854万円

資本的収支の不足額は、建設改良積立金などで補てんしました。

実施した主な事業

上植野町落堀地区他配水支管布設替工事など

 

お問い合わせ
都市整備部 公営企業課
電話 075-874-3870(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
Eメール [email protected]

公共下水道事業会計

令和7年度の決算では、収益的収入は、前年度比0.1%増の15億1,886万円となりました。収益的支出は、前年度比0.1%増の15億1,886万円となり、純利益額は0円となりました。

資本的収入は、企業債などの減により、前年度比6.0%減の4億158万円となりました。資本的支出は、流域雨水建設費などの減により前年度比13.6%減の9億8,699万円となりました。

収益的収支

 経営活動に伴う収支で、収入は主に下水道使用料、一般会計からの繰入金など、支出は人件費、京都府流域下水道に係る負担金、減価償却費などです。

収益的収支
区分 決算額(税抜)
収益的収入 15億1,886万円
収益的支出 15億1,886万円

資本的収支

 下水道施設の建設改良にかかる収支で、収入は企業債や国庫補助金など、支出は建設改良費や企業債償還金です。

資本的収支
区分 決算額(税抜)
資本的収入 4億158万円
資本的支出 9億8,699万円

資本的収支の不足額は、損益勘定留保資金などで補てんしました。

 

お問い合わせ
都市整備部 公営企業課
電話 075-874-3870(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
Eメール [email protected]

国民健康保険事業特別会計

国民健康保険は、国民皆保険制度に基づき、自営業の方や退職して職場の健康保険などをやめた方などが加入する医療保険制度です。

令和7年度の決算は、歳入総額47億7,638万円で前年度比1.5%減、また歳出総額が46億9,094万円で前年度比2.0%減となりました。

 

国民健康保険事業特別会計

お問い合わせ
市民サービス部 医療保険課
電話 075-874-2719(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
Eメール [email protected]

後期高齢者医療特別会計

75歳以上の方を対象とした後期高齢者医療制度における市町村事務の収支の決算です。

令和7年度の決算は、歳入総額が12億1,709万円で前年度比7.0%増、歳出総額が11億7,018万円で前年度比6.7%増となりました。

後期高齢者医療特別会計

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電話 075-874-2798(直通)、075-931-1111(代表)
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介護保険事業特別会計

介護保険の被保険者で、要支援認定者や要介護認定者に対して、必要な給付を行うための特別会計です。

令和7年度の決算は、歳入総額が55億9,565万円で前年度比4.1%増、歳出総額が53億4,488万円で前年度比2.9%増となりました。

介護保険事業特別会計

お問い合わせ
市民サービス部 高齢介護課
電話 075-874-2591(直通)、075-931-1111(代表)
ファクス 075-922-6587
Eメール [email protected]