介護保険要介護(要支援)認定申請書の変更と「包括同意」への対応について
向日市では、国が整備を進めている「介護情報基盤」への対応に伴い、要介護(要支援)認定申請書の様式を変更します。
つきましては、変更内容や注意点などについて、ご確認をお願いします。
介護情報基盤とは
介護情報基盤とは、要介護(要支援)認定や介護保険サービスに必要な情報を、市町村、介護事業所、ケアマネジャー、医療機関等で電子的に共有する国の仕組みです。
※向日市における介護情報基盤への情報連携は、令和9年11月18日を予定しております。
包括同意とは
包括同意とは、要介護(要支援)認定や介護保険サービスの提供及び給付管理等に必要な範囲で、医療及び介護に関する情報を一括して取得、利用することへの同意です。
なぜ「包括同意」が必要なのか
介護情報基盤には、要介護認定情報等、ケアプラン情報、Life情報が格納され、介護事業所等が電子的に閲覧することができるようになります。これらの情報を閲覧することについて、利用者の同意取得が必要となります。
※「包括同意」を取得していない被保険者については、介護情報基盤を用いてこれらの情報の提供を行うことができません。
申請書の様式変更(令和8年4月1日以降)
介護情報基盤への情報連携開始に伴い、要介護(要支援)認定申請時に市が包括同意の取得を行うこととなります。
包括同意の取得に対応した介護保険要介護(要支援)認定申請書の標準様式が国から示されたことを受け、向日市においても同意欄(情報の提供に関する部分)を国の様式に揃える形で様式の変更を行います。
新様式
使用開始時期:令和8年4月1日以降
※令和8年4月1日以降の申請は「新様式」を使用してください。
関連リンク等
<外部リンク>
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