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全国糖尿病週間に合わせ、11月11日(水曜日)にかぐやの灯(上植野浄水場配水塔)をブル-にライトアップします。
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
毎年11月14日は糖尿病の治療薬であるインスリンを発見したフレデリック・バンディング博士の誕生日にちなんで「世界糖尿病デー」とし、糖尿病の予防・治療継続の必要性を広く啓発しています。
向日市では、この日を含む全国糖尿病週間に合わせ、11月11日(水曜日)17時~21時にかぐやの灯(上植野浄水場)をブルーにライトアップします。
糖尿病は早期発見・早期治療が大切です。
糖尿病とは、インスリンが十分に働かないために、血液の中を流れる糖が上手く使われず、高血糖の状態が長期間続く病気です。発症の原因は、体質(遺伝的要因)に生活習慣や社会環境などがさまざまに影響しあっています。
高血糖の状態を放置していると、やがて眼(網膜症)や腎臓(腎症)、神経の障害など、深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。
早期発見するためにできること
糖尿病の予防・早期発見のためには、まず自分の今の身体を知ることから始めましょう。血糖値を調べる方法には血液検査があります。年に1回は特定健診や長寿健診、30歳代の健康診査、職場の健診を受け、自身の健康状態を確認しましょう。


