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冬季食中毒注意報が発令されました
食中毒に注意しましょう
向日市を含む京都府全域において発令基準を満たしたため、冬季食中毒注意報が発令されました。
発令期間
2月5日から今年度3月末までの間において、基準値を下回るまで継続
発令基準
府南部地域又は府北部地域のどちらかの地域において、感染性胃腸炎の定点当たりの患者報告数が10人を超えたとき(府感染症情報センターにおける前週の感染性胃腸炎報告数を元に判断)
その他詳細については、京都府ホームページをご確認ください。
冬季食中毒注意報の発令について(令和7年度)<外部リンク>
食中毒を予防しましょう
食中毒予防の3原則、注意事項を守りましょう!
食中毒予防の3原則
食中毒菌を
- つけない(清潔、洗浄、手洗い)
- 増やさない(低温管理、乾燥)
- やっつける(消毒、加熱)
食中毒予防のための注意事項
- 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。
特にテイクアウトや宅配による食品は早く食べる。
- 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。
- 冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。
- まな板、包丁、布巾を消毒する。
- ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。
- 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。
- 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。
- 飲食店で調理した弁当などをテイクアウトや宅配で提供する場合、特に以下の事項に注意する。
- 施設の規模や人員に応じた、無理のない提供数とする。
- 調理した食品は、常温放置せず、適切に温度管理を行う。
- 販売時に、消費者に対してすぐに食べるよう伝える。


