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3月は大腸がん啓発月間です。かぐやの灯(上植野浄水場配水塔)をライトアップします。

ページID:0015235 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

大腸がんについて

大腸がんは、大腸(結腸・直腸)にできる悪性腫瘍(がん)です。日本において、毎年約15万人が新たに大腸がんと診断され、がん罹患数1位のがんとなっています。また、女性のがんにおいては死亡者数1位、男性においては2位です。

 

早期の大腸がんは自覚症状がないことが少なくありません。検診で早期に発見して治療することにより、大腸がんで亡くなることを防ぐことができます。

 

向日市では、40歳以上の方を対象に毎年大腸がん検診を実施しています。対象年齢になったら、定期的な検診受診をしましょう。

 

参考

公益社団法人 日本対がん協会(大腸がんの基礎知識~症状と治療)<外部リンク>

 

かぐやの灯(上植野浄水場配水塔) ライトアップについて

3月は大腸がん啓発月間です。公益財団法人日本対がん協会では、全国各地の施設を大腸がん啓発カラーの「ブルー」にライトアップし、大腸がん検診の受診促進、大腸がん患者への応援メッセージを届けています。

 

向日市では、かぐやの灯(上植野浄水場配水塔)を、青色にライトアップします。この取り組みは、多くの人に大腸がんついてご理解いただき、また、大腸がんの患者を応援することを目的としています。

 

ライトアップ日時:令和8年3月11日(水曜日)~3月17日(火曜日) 午後7時~9時

 

向日市の大腸がん検診は、40歳以上の方を対象に毎年実施しています!詳細はこちら