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入院したときの食事代

更新日:2018年5月24日

   入院したときの食事代は、一定額(標準負担額)を自己負担し、残りは国保が負担します。
   住民税非課税世帯の方は、入院時に医療機関の窓口に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示しますと、申請した月の1日から1食あたりの食事療養費負担額が下記のとおりの金額となりますので、入院することが決まったら、すみやかに市役所へ交付申請してください。(下表2.の方で過去1年間の入院日数が90日を超えた場合も負担額が下がりますので、90日を超えた日以降に申請をしていただく必要があります。)

限度額適用認定証について

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 限度額適用・標準負担額減額認定申請書(下記リンク先よりダウンロードできます)

国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書

 

入院時食事代の標準負担額(1食につき)
  1.    一般(下記以外の方) 460円

2-1. 住民税非課税世帯(70歳以上の方は低所得者II)

       過去1年間の入院が90日以内

210円

2-2. 住民税非課税世帯 (70歳以上の方は低所得者II)

       過去1年で90日を超える入院

160円

3.    低所得者I   2.のうち、所得が一定の基準に満たない

       70歳以上の方など

100円

  ただし、1.一般の区分の方で、難病や小児慢性特定疾病の方は、260円です。

  なお2-2.の方は、申請時に入院期間のわかる領収書もしくは入院期間証明書が必要です。

 

  自己負担限度額については、下記リンク先をご確認ください。

医療費が高額になったとき

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市民サービス部 医療保険課(東向日別館3階)
電話 075-931-1111(代表) ファクス 075-922-6587
市民サービス部 医療保険課へのお問い合わせ

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